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国際ダンススポーツ財団(IDSF)

世界50カ国以上で活動するダンススポーツの国際機関

IDSF
International
Dancesport
Foundation

IDSF(国際ダンススポーツ財団)は、イタリアに本部を置く国際ダンススポーツ機関です。世界50カ国以上の国々が加盟し、ダンススポーツの普及・発展・国際交流を推進しています。

「Foundation」という名称は、ダンススポーツの基礎を築き、世界中の人々にダンスの喜びを提供することを目指しています。

IDSF本部の使命

  • ダンススポーツの国際的な発展と普及
  • 各国支部間の国際交流と協力
  • ダンサーの技術向上と競技環境の整備
  • ダンススポーツを通じた文化交流

組織構成

IDSF本部と日本支部

IDSF本部

イタリア(ローマ)

IDSF本部直轄
日本支部

ダンススポーツの日本での発展を推進

日本支部の活動

IDSF Japan の使命

日本のダンススポーツの発展

初心者からプロダンサーまで、すべてのレベルのダンサーが活躍できる環境を整備します。

国際交流の推進

世界50カ国以上のダンサーとの交流を通じて、日本ダンサーの国際競争力を高めます。

次世代の選手育成

若い世代のダンサーを育成し、日本のダンススポーツの未来を担う人材を輩出します。

国際スポーツ連合(CSIT)との関係

IDSF本部は、CSIT(国際スポーツ連合 / Confédération Sportive Internationale du Travail)に加盟しています。CSITはIOC(国際オリンピック委員会)から公認された、世界最大級の国際スポーツ団体連合です。

CSIT(国際スポーツ連合)

100カ国以上のスポーツ団体が加盟し、国連やIOCと連携する国際機関

IOC公認

国際オリンピック委員会によって公式に認められた国際スポーツ団体

歴史

IDSF Japan の軌跡

1950s

ダンススポーツの導入

日本にダンススポーツが紹介され、競技として発展が始まります。

1970s

国際交流の活発化

国際大会への参加が増え、日本ダンサーの国際競争力が認識されるようになります。

現在

IDSF本部直轄支部として

IDSF本部直轄日本支部として、国際基準に基づいたダンススポーツの普及と競技の発展を推進しています。

入会について

IDSF Japan は会員の皆様とともに、ダンススポーツの発展に取り組んでいます。 年齢や経験を問わず、どなたでも参加できます。

入会のご案内